先月から、InstagramとYouTubeショートに挑戦し始めました。
だいたい1ヶ月やってみたので、そのログを残しておきます。
右往左往しながらも、今のところの数字はこうなっています。
Instagram:2600アクセス。
YouTubeショート:3,000アクセス。
もちろん、ここからもっと高めていきたいところです。
でも、始めて1ヶ月の実験ログとしては、まず「どうやって作っているか」を記録しておきたいと思います。
使っているのは、ChatGPTとCanvaの2つだけ
今回の投稿づくりで使っているのは、基本的にこの2つです。
ChatGPTの画像生成(Image 2.0)。
Canva。
特別なツールは使っていません。
この2つだけで、フィード投稿もショート動画も作れる。
「結構簡単に作れる」というのが、1ヶ月やってみた正直な感想です。
私のやり方:note記事を、画像セットにまとめて変換してもらう
私のやり方は、こうです。
まず、すでに書いてあるnote記事をChatGPTに渡します。
そして、そこから
フィード投稿用の画像10枚。
リール投稿用の画像。
この2つを、一気に作成してもらいます。
1枚ずつ指示を出すのではなく、記事をもとにセットでまとめて作ってもらう。
ここがポイントです。
記事という「すでにある素材」から変換しているので、ゼロから投稿ネタを考える必要がありません。
ショート動画は、Canvaに並べて音楽をつけるだけ
ショート動画のほうは、Canvaを使います。
やることは、これだけです。
ChatGPTで作った画像をCanvaにアップロードする。
順番に並べる。動きをつける。
音楽をつける。
これで、画像がスライドしているように見える動画になります。
動画編集らしい動画編集は、していません。
並べて、BGMを入れるだけ。
「1枚ずつ手作業で文字入れ」の時代から、だいぶ変わった
以前、ショート動画やフィード投稿を作っている人たちをよく見ていました。
1枚1枚、手作業で文字を入れて。
デザインを整えて。
それを何枚も繰り返して。
正直、「これは大変そうだな」と思っていました。
でも今は、画像はChatGPTがセットで作ってくれて、動画はCanvaに並べてBGMを入れるだけ。
すごく楽になったな、というのが実感です。
作業のハードルが下がると、「続けられるかどうか」の見え方も変わってきます。
1ヶ月やってみて:できたこと・これからのこと
できたことは、この2つです。
note記事から、フィード投稿とショート動画に変換する流れができた。
その流れで1ヶ月、投稿を続けられた。
一方で、まだこれからのこともあります。
数字は、まだ伸ばしていきたい途中です。
Instagramの2600アクセスも、YouTubeショートの3,000アクセスも、通過点だと思っています。
それに、この1ヶ月は正直、右往左往しながらでした。
どんな投稿が見てもらえるのか。
どういう形が自分に合っているのか。
まだ実験の途中です。
次に残すこと
次のログに向けて、残しておきたいのはこのあたりです。
アクセスをどう高めていくか。
どんな投稿が反応をもらえたのかを、振り返って整理すること。
「note記事 → 画像セット → フィード投稿とショート動画」という流れ自体はできたので、次はその中身と効率化を育てていくフェーズです。
まとめ
先月から始めたInstagramとYouTubeショート、1ヶ月のログでした。
Instagram:2600アクセス。
YouTubeショート:3,000アクセス。
作り方は、note記事をChatGPTに渡して、フィード投稿10枚とリール用画像を一気に作ってもらい、ショート動画はCanvaに並べてBGMを入れるだけ。
1枚ずつ手作業で文字を入れていた時代と比べると、本当に楽になりました。
数字はまだまだこれから。
右往左往の途中ですが、それも含めて実験ログとして残していきます。